2006年の秋に旅した紅茶産地の旅はインド・ダージリン。私にとって二度目のダージリン訪問でした。
悲願?だったティーオークションを見て歓喜と興奮のあまりにシャッターがしっかり切れない有様でした。コルカタの街角では人が放つ熱気とミルクの臭い、街を走る車の排気ガスが混ざり合って作られた独特な雰囲気の中で地元の人たちと一緒に素焼きの小さな器「クリ」でチャイを飲みました。そして再び訪れたダージリン・ジュナパナエステートでは前と変わらずに美しい茶園の景色に感動し、オーナー・工場長をはじめとするスタッフの方々に並々ならぬ歓迎を受けて感激しました。
感動した数々の出来事を毎晩ホテルでせこせこと書いた記録とさまざまな場面で考えていたことを以前ブログで公開しました。このコーナーはその回顧録を再構成し写真もサイズを大きくしてパワーアップさせたものです。
これから先も決して色褪せることのない私のインドの旅の記録をみなさまにお届けします。
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