唐の時代に喫茶の体系を確立し茶聖と呼ばれた「陸羽」。スコットランドから開拓者としてセイロンに入植しセイロンティーの父といわれた「ジェームズ・テーラー」。類稀なる商才で一代で世界中にその紅茶の名を知らしめた紅茶王「トーマス・リプトン」。10代にわたり茶商としての伝統と誇りを守り今日に至るトワイニング一族。
このコーナーでは茶で名を残した偉人やその他茶に関わった人物のエピソードを紹介します。
- James Taylor (ジェームズ・テーラー) 〜セイロンティーのパイオニア〜
- 陸羽 (Lu Yu) 〜茶経の著者の世界観と交友関係〜
- Thomas Lipton (トーマス・リプトン) 〜世界の紅茶王〜
- Cornelis Bontekoe (コルネリウス・ボンテクー) 〜論客・オランダ人医者〜
- Arthur Brooke (アーサー・ブルック) 〜ブルックボンドの創業者〜
- Thomas Short (トーマス・ショート) 〜正しい茶を認識することが先決と説いたスコットランド人医師〜
- Richard Twining (リチャード・トワイニング)〜トワイニングの3代目〜